LAHRコンサルティング社会保険労務士事務所 / LAHR Sharoshi Office
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2026.10.13 00:38

【50代社員の不安を安心に変える「セカンドライフ研修」の力】

週に1度、年金特別アドバイザーとして年金事務所の現場で相談をお受けしています。日々、多くの方々の切実なお悩みに接して実感することがあります。 それは、「定年前後の生活や年金に対する正しく深い知識を持っている人は、驚くほど少ない」ということです。・「定年後も働くと年金が減らされるのでは?」 ・「再雇用の給与設定と年金の関係がよくわからない」・「万が一、病気や怪我で働けなくなった時の保障は?」こうした...

2026.07.19 02:56

2026年10月よりカスハラ対策が義務化されます

法改正による義務化やガイドライン策定が目前に迫る中、貴社ではどのような準備を進めていますか?2026年10月1日施行の改正労働施策総合推進法に基づき会社が講ずべき措置の中には、ハラスメントの内容及びハラスメントの発生の原因や背景並びに会社の方針を社員に対して周知・啓発するための研修等を実施することというものがあります。例えば、「NGワード集を配る」「理不尽な要求への断り方を暗記させる」といった内容...

2026.04.13 11:00

教育研修×対話型絵画鑑賞 体験ワークショップ

 先日、社労士・キャリコンの方向けに対話型絵画鑑賞体験ワークショップを開催しました。全4日程、各回6名までという少人数での実施の中、教育機関や社労士法人、企業内やフリーランスとしてなど、様々な場でご活躍中の社労士・キャリコンの方々や、芸術学研究に従事されている方に参加いただきました。 対話型絵画鑑賞とは、参加者が絵画を観察し、感じたことを他者と共有しながら「対話」を通じて多様な視点を得る鑑賞法です...

2026.01.23 02:30

対話型アート鑑賞だけでは?

ー創造的な発想が生まれるー見方や感じ方に正解がないアート作品の鑑賞を通して、固定観念に捉われない発想につながるものとして、企業と美術館が連携して、社員研修に対話型アート鑑賞を導入する動きが見られます(※1)。大変すばらしいことだと思います。ー継続するためにーしかし、組織というものは難しいもので、一時、感動を味わい感性が研ぎ澄まされたとしても、組織内の役割や通常業務、組織環境の影響を受け、新規的な発...

2025.11.17 02:30

“義務”から“価値”へ。「対話型」ハラスメント研修について

 先日、所属している社労士会の研修会にて、菊間千乃弁護士によるハラスメント防止に関するご講演を聴く機会がありました。ハラスメントは単なる職場のトラブルではなく、個人の尊厳を脅かす「人権侵害」であり、企業にとっても、放置すれば信頼・ブランド・業績に大きな影響を及ぼすものであるという論旨に大変感銘を受けました。 「人権」の基準は時代や国、文化や社会状況などにより一定のものではない中、「ハラスメント」か...

2025.10.21 08:00

中央区ビジネス交流フェア2025に行ってきました

所属している東京都社労士会中央支部は、中央区内で開業・勤務等している社労士で構成されています。ということで(?)中央区の存じ上げない素晴らしい企業様との出会いを求めて「中央区ビジネス交流フェア2025」に行ってきました。事業ごみ等の回収のDX化を推進されているBeetle Managemento様、ゴミ袋の再生化事業を営む㈱サティスファクトリー様、高精細写真をパネル化して身近にアートを楽しむソリュ...

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