教育研修×対話型絵画鑑賞 体験ワークショップ

 先日、社労士・キャリコンの方向けに対話型絵画鑑賞体験ワークショップを開催しました。全4日程、各回6名までという少人数での実施の中、教育機関や社労士法人、企業内やフリーランスとしてなど、様々な場でご活躍中の社労士・キャリコンの方々や、芸術学研究に従事されている方に参加いただきました。
 対話型絵画鑑賞とは、参加者が絵画を観察し、感じたことを他者と共有しながら「対話」を通じて多様な視点を得る鑑賞法です。これをハラスメント研修やキャリア研修などと組み合わせることで、互いを尊重しあう組織づくりや、広い視野での成果創出・自律的なキャリア構築などに効果を発揮します。
 参加者様からは、とても楽しかった、効果を確信した、と共に以下のような感想を頂きました。

  「ハラスメント研修やチームビルディング研修との相性が特にとても良いと思う」
  「他者が自分とは全く異なる絵画の見方をすることの発見を通して、多様性の認識につながった」
  「『絵画』を通すことで場が和みやすく、親近感がわきやすいものだなと実感」
  「機会があったら自分の職場でもやってみたい」

 次回は5月下旬に開催予定です。随時の実施についてもお気軽にお問い合わせください。
※画像はワークショップでのスライドの一部です。