【50代社員の不安を安心に変える「セカンドライフ研修」の力】


週に1度、年金特別アドバイザーとして年金事務所の現場で相談をお受けしています。日々、多くの方々の切実なお悩みに接して実感することがあります。 それは、「定年前後の生活や年金に対する正しく深い知識を持っている人は、驚くほど少ない」ということです。

・「定年後も働くと年金が減らされるのでは?」

・「再雇用の給与設定と年金の関係がよくわからない」

・「万が一、病気や怪我で働けなくなった時の保障は?」

こうした不安を抱えたままでは、50代のベテラン社員が本来のパフォーマンスを発揮できません。また、企業側も「意欲を高める再雇用制度」をうまく設計できず、双方にとって勿体ない状況が生まれています。そこで今、多くの企業様からご相談いただいているのが「法人向け EAP / セカンドライフ研修」です。特定社会保険労務士・元人事部長としての視点に、年金事務所での「生の相談経験」を掛け合わせ、以下のような包括的サポートを提供しています。

① 従業員向け「セカンドライフ&年金研修」

「役員報酬・給与と年金の最適化」や「定年後のライフプラン」を具体的に解説。個別相談にも対応し、社員の将来不安を解消して定着とエンゲージメントを高めます。

② 万が一の「障害年金・遺族年金」相談サポート

社員やそのご家族に万が一の事態が起きた際、企業としてどこまでサポートできるか。公的保障の制度を活用した「社員を守る安心網」を構築します。

③ 経営者・顧問先の年金・労務最適化

経営者ご自身の役員報酬設計や、企業の労務環境改善とセットで「年金法務」をバックアップします。「人事制度の構築」だけでなく、「社員一人ひとりの人生に寄り添う支援」があってこそ、人は安心して長く活躍できます。シニア層の活躍推進や、従業員のセカンドライフ支援にご興味のある人事責任者様・経営者様は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

LAHRコンサルティング社会保険労務士事務所 / LAHR Sharoshi Office