対話型アート鑑賞だけでは?

ー創造的な発想が生まれるー
見方や感じ方に正解がないアート作品の鑑賞を通して、固定観念に捉われない発想につながるものとして、企業と美術館が連携して、社員研修に対話型アート鑑賞を導入する動きが見られます(※1)。大変すばらしいことだと思います。

ー継続するためにー
しかし、組織というものは難しいもので、一時、感動を味わい感性が研ぎ澄まされたとしても、組織内の役割や通常業務、組織環境の影響を受け、新規的な発想を継続し、アイディアの種を具体化することは、中々難しいのではないでしょうか?

ーラーコン(LAHR)の提案ー
LAHRコンサルティングが提案するのは、アートを活用したワークショップと働く環境や制度・仕組みの改善を合わせ技で推進すること。「なぜできない?続かない?」の解決のための課題を人事プロの目線で丁寧に抽出し、個々の課題を線にして総合的に解決する支援ができます。ぜひご相談ください。

※1)artNIKKEI「美術館で企業研修“答えのない問い”に挑む対話型鑑賞でビジネスマインドを磨く」https://art.nikkei.com/magazine/3072/


LAHRコンサルティング社会保険労務士事務所